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5/4/2006 the name of flowerこの場所には優しい風が吹いている 僕は今あなたの知らない場所に立っているんだ あれからどれくらいの月日が経ったんだろう 僕は過去ばかり追いかけていた あなたが摘んできた花はもう枯れたのさ 名前も知らない花を眺めては 心の中であなたに自慢してるんだ 僕はもう新しい花を見つけたんだって この花には僕が名前をつけるんだ あなたには教えない 4/14/2006 こっちへおいであなたがさびしい時
夕日はあなたを照らしてくれるよ
そうやって慰めの歌を唄っていたんだ
だけど
僕だって君を見てないわけじゃない
夕日になんて負けてない
光に陰になって
君には僕が見づらいだけなんだ
目を閉じれば
残像が浮かび上がるよ
いくら陰っていたって
見えなくたって
僕はいつだってここにいる
ほら
もう少しこっちへおいで
そうすれば僕が分かるんだ
あなたの影と僕の影を重ねよう
2/27/2006 つま先立ち寂しがり屋の朝日が
そっと僕の背中を撫でたんだ
差し込む光と僕は握手して
いつもの道に出たんだ
何を求めてたか分からず
何を待ってたか分からず
僕は目いっぱい
背伸びして 手伸ばして
空に近づいた
通り過ぎる人
誰もが僕を笑っても
僕は間違ってなんかいないだろ
なあ 言ったろう
僕は何も変わらない
気がついたんだ
つま先立ちだって
僕はしっかり立っている
揺らぐことはないのさ 2/17/2006 もう少し先へもう少し先へ
あともう少し先へ
進めたら
見えてくるかな未来
悲しい過去は
今ではもう消え去った
心に浮かぶのは
未来だけ 永遠の中に沈む栄光はもう手に入れたのかい
怖くなったら
手を繋げばいい
僕が
そっと先導してあげよう
もう少し先へ
あともう少し先へ
ここにはほら
進むべき道がある
光射す道がある 2/14/2006 その向こうに浮かぶものその向こうに
浮かぶもの
それは
あなたにしか見えない
僕は
それが何か知らない
でも
僕にしか見えないものもあるんだ
天と地の間に
浮いているたくさんのもの
それは
それぞれが一つずつしか見えない
たくさんの希望
君が望むのなら
僕のを教えよう
だけど
君のは知らなくてもいいんだよ
喜びと悲しみの間には
もう
君しかいないのだから 2/6/2006 久しぶりに久しぶりに極普通の日記みたいなものを書きますか。
今日は、昨日飲み会だったのもあり、12時起床。で、朝ごはん?食べて、二度寝。やる気ねーなー。でも今日は、やらなきゃいけないこと3つあり、一つは散髪。もう3ヶ月切ってないっす。いい加減髪うざいっす。なんか、床屋って行くの億劫なんだよねー。めんどくさいっていうか、なんというか。次は、英会話。これが、最後のレッスン。有効期限が明日で、でも明日から合宿だからー、実質今日までに何とかせねばと。いや、でも全部使い切れてよかったー。一時はどうなるかと思った。残り4ヶ月で大量にありましたから、残りポイントが。よくがんばったな、俺。でも、なんかやたらと事務員の人にやめないように説得されたなー。。。もう体力的に限界ですよ、ええ。そして、最後は素振り250本。まー、これは一番辛いわりに一般の人から見たらどーでもいいですな。
ノートパソコンが欲しいです。やっぱりデスクトップだと持ち運べないので非常に不便です。限りなく安いのでいいから買おうかなー。まー、そんな一日です。 1/20/2006 始まりもっと
きれいな朝焼けが見たいって
僕の心は旅立った
凍てつく指を撫でながら
僕は待った
帰ってくるあては
ないけれど
期待せずには
いられない
いっそ夢にでも
出てきてよ
それさえも
始まりなんだ 1/5/2006 雨と僕と君と声曇った空が
街を襲って
突然の雨に
あなたは沈んだ
その顔を想像して
僕も沈んだ
急に会いたくなって
受話器に急ぐ
君の声に
癒された僕の顔
割に沈んでない声に
可愛いねとつぶやいて
君は笑った
気が付けば晴れ渡る空 12/18/2005 おやすみ君の寝顔は素敵だ
さっきそう言ったばかりだけど
それがもう僕の横にある
君は今何を見ているの
あなたの夢に僕は現れたの
あなたの夢はうれしい夢なの
あなたが幸せならそれでいい
それじゃあ君の頬を撫でて
僕も寝るとしよう
「あなたが夢に出てくるように」
おやすみ
明日の朝
また笑顔で会えるように
おやすみ
今日が良い日で終われるように
おやすみ 12/15/2005 嘘想像上の生き物を見たって
僕が言ったら
君は信じてくれるかな
それとも信じてくれないかな
でも
君が僕にそう言うなら
僕は信じてしまうだろう
それが僕の性分だから
君の言うことが
真実でも
嘘でも
君がいることは真実で
そうあることだけで
僕はうれしいんだよ 12/12/2005 your happiness, my happinessどこまで行ったって
僕の声を届かせよう
それであなたが
淋しくないのなら
僕はいくらでも
声を嗄らそう
辛くなんてないさ
あなたのためなら
僕は何でもしよう
それが僕の
happinessなんだって
あなたのそれ
聴かせてよ
so it's also my happiness 11/28/2005 カメレオンあの街では緑色
そっちの街では青色
この街ではオレンジ色
順応しすぎて
ホントの色を忘れちゃったよ?
いつからか
傷ついた体でさえも
色を染めて
隠してた
そもそも僕の色は何色だっけ?
君には何色に見えているんだろう
あれ?
君に見えている色が
本物か?
君にはすべてを見せたい
思い出せるかな
ホントの自分
強がっただけ
そう
強がってるだけ
僕は
傷だらけのカメレオン 11/25/2005 Have a nice day!調子はどうだい
ささやいた僕が
何となく少し照れくさくなって
逆にあなたに笑われた
これでもう寂しくなんかないさ
目を閉じれば
そこにあなたを感じれるから
手を振って
Have a nice day! 10/24/2005 天高くはい、すいません。久しぶりです・・・
なかなか忙しくて更新できなかったわけですが、ようやく暇になりました。
今日は詩ではないのですが、
野球をはじめて、早9年。昨日初めて柵越えホームランを打ちました。。。
それは二球目。初球は高目を空振りした。で、その二球目、打った瞬間は上がりすぎたかなって思ったけど、打球の行方は最後まで見なくて、とりあえず一塁ベースまで一生懸命走った。回ったとこで歓声が上がって、何だと思ったら、二塁審判が手を上げてくるくる回してて、あー入ったんだとそこで初めて分かった。とりあえず、腕を上げてガッツポーズしたさ。まー、初回先頭打者ホームランですから。試合開始1分くらいですよ。周りもびびってたけど、自分が一番びびったさ。で、下のがその打ったボール。 10/9/2005 積み木これまで
積み木のように
重ねた思い出は
形が見えないまま
ゆっくりと崩れた
それは
これ以上重ねることは
出来ないものなんだ
形にならないことが
ゴールだったんだよ
崩れるたびに
君は強くなる
さあ前に 10/8/2005 No.9正直、この詩を公表するかは迷った。別に何事もなく、世界が平和に進むならこんな事書かなくても済む。人間はみんな平等であり、誰かを中心に回っているわけではない。だけど、それが誰かを中心にして回ってしまっているような気がしてならない。一部の奴等の醜い争いのせいで、いったい何人の犠牲者が出てきたんだ。彼らは犠牲になるために生まれてきたわけではないだろう。そう、問題は、何のために生まれてきたかだ。人間として生きるために生まれたのか、ただ単に、本能的に生きるために生まれてきたのか、悪魔になるために生まれてきたのか。これは、育てる側の問題でもあると思う。つまり、いかに教育するか。すべてはそこにある。 この詩は世界平和と、これからの教育について考えてもらいたいと思って書いたものです。できれば、たくさんの人に読んでもらって、考えてもらいたいです。生意気な意見で申し訳ないです。 この前見た広告が僕の頭の中で反芻する
9でくくられたその思いは馬鹿げてる
くくらなきゃ守れないのか
誰がこんな世界望んだ
誰がこんな世界望んだ
僕らはヒューマン
僕らはヒューマン
ホモサピエンスになりかけたヒト達の
欲望のままに進んだ世界
君たちは
何をするために産まれた
何をするために産まれた
戦うことでもなく
争うことでもなく
人間として生きるため
このままじゃ未来はない
恐いのは
兵器でもなく
凶器でもなく
人間になれなかったヒト
科学って何
教育って何
平和って何
誰がこんな世界望んだ 9/28/2005 校庭の木あの校庭の真ん中に
立っていた
まだ小さかった木
幾ばくかの時が流れて
僕は
思い出す
しばらく見ない間に
色んな変化が
あったよう
一回り
大きくなって
存在自体も
大きくなる
校庭のシンボルとなる
この木の成長に
僕も手を貸そう
この場所が
豊かになるように 9/25/2005 place僕の場所はどこ
君の場所はどこ
目指す場所は
違うかもしれないけど
出発点は同じ
さあ
賽は投げられた 僕らは
彷徨って
悩んで
考えて
それぞれ探し当てた
ドアをくぐれば
見える色は
君とは
違うかも
そこは
君色に染めた
君のための場所
だから
好きにしていいよ 9/23/2005 音小さく
部屋中に響く
心音
一枚の壁の隔たりが
その音を
吸収する
君には
聞こえてないだろう
いくら
綺麗な言葉を並べても
君には
勝てない
僕が求めたのは
揺れる音
すれ違った空気が
気付かせた
必要なのは
君 9/16/2005 fall涼しい風が
僕の身に
沁みた
ひどく
ざわついた町並みに
僕は
溶け込んだ
僕は
どうすればいいの
怖がる
自分が
そこにいた
どこにいれば
あなたの声が
聞こえるの
僕の運命(さだめ)は
どこに
不意に薫る秋 9/2/2005 太陽暑さの中で
太陽が
一際
燃えている
そのエネルギーに
晒された
僕の肌は
こんがり小麦色
だけどあなたは
太陽より
強いエネルギーを
持っていた
それに晒された
僕の心は
林檎のように
赤くなる
あなたが
大きすぎて
太陽が
小さく
見えるんだ |
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